ヱホバわが主にのたまふ 我なんぢの仇をなんぢの承足とするまではわが右にざすべし
The LORD said unto my Lord, Sit thou at my right hand, until I make thine enemies thy footstool.
(Title)
無し
Sit
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔使徒行傳2章34節〕34 それダビデは
天に
昇りしことなし、
然れど
自ら
言ふ 「
主わが
主に
言ひ
給ふ、
〔エペソ書1章20節~1章22節〕20 神󠄃はその
大能をキリストのうちに
働かせて、
之を
死人の
中より
甦へらせ、
天の
所󠄃にて
己の
右に
坐せしめ、~
(22) 萬の
物をその
足の
下に
服󠄃はせ、
彼を
萬の
物の
上に
首として
敎會に
與へ
給へり。
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ペテロ前書3章22節〕22 彼は
天に
昇りて
神󠄃の
右に
在す。
御使󠄃たち
及びもろもろの
權威󠄂と
能力とは
彼に
服󠄃ふなり。
The LORD
〔詩篇8章1節〕1 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな その
榮光を
天におきたまへり
〔マタイ傳22章42節~22章46節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』~
(46) 誰も
一言だに
答ふること
能はず、その
日より
敢て
復イエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔マルコ傳12章35節~12章37節〕35 イエス
宮にて
敎ふるとき、
答へて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ學者󠄃らはキリストをダビデの子と言ふか。~
(37) ダビデ自ら彼を主と言ふ、されば爭でその子ならんや』 大なる
群衆は
喜びてイエスに
聽きたり。
〔ルカ傳22章41節〕41 斯て
自らは
石の
投げらるる
程󠄃かれらより
隔󠄃てり、
跪づきて
祈󠄃り
言ひたまふ、
〔詩篇8章1節〕1 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな その
榮光を
天におきたまへり
〔マタイ傳22章42節~22章46節〕42 『なんぢらはキリストに就きて如何に思ふか、誰の子なるか』かれら言ふ『ダビデの子なり』~
(46) 誰も
一言だに
答ふること
能はず、その
日より
敢て
復イエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔マルコ傳12章35節~12章37節〕35 イエス
宮にて
敎ふるとき、
答へて
言ひ
給ふ
『なにゆゑ學者󠄃らはキリストをダビデの子と言ふか。~
(37) ダビデ自ら彼を主と言ふ、されば爭でその子ならんや』 大なる
群衆は
喜びてイエスに
聽きたり。
〔ルカ傳22章41節〕41 斯て
自らは
石の
投げらるる
程󠄃かれらより
隔󠄃てり、
跪づきて
祈󠄃り
言ひたまふ、
until
〔詩篇2章6節~2章9節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと~
(9) 汝くろがねの
杖をもて
彼等をうちやぶり
陶工のうつはもののごとくに
打碎かんと
〔詩篇45章6節〕6 神󠄃よなんぢの
寳座はいやとほ
永くなんぢの
國のつゑは
公󠄃平󠄃のつゑなり
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔ヘブル書1章3節〕3 御子は
神󠄃の
榮光のかがやき、
神󠄃の
本質の
像󠄃にして、
己が
權能の
言をもて
萬の
物を
保ちたまふ。また
罪の
潔󠄄をなして、
高き
處にある
稜威󠄂の
右に
坐し
給へり。
〔ヘブル書1章13節〕13 又󠄂いづれの
御使󠄃に
曾て
斯くは
言ひ
給ひしぞ 『われ
汝の
仇を
汝の
足臺となすまでは、
我が
右に
坐せよ』と。
〔ヘブル書10章12節〕12 然れどキリストは
罪のために
一つの
犧牲を
献げて、
限りなく
神󠄃の
右に
坐し、
ヱホバはなんぢのちからの杖をシオンよりつきいださしめたまはん 汝はもろもろの仇のなかに王となるべし
The LORD shall send the rod of thy strength out of Zion: rule thou in the midst of thine enemies.
out
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔エゼキエル書47章1節〕1 斯てかれ
我を
室の
門に
携へかへりしが
室の
閾の
下より
水の
東の
方に
流れ
出るあり
室の
面は
東にむかひをりその
水下より
出で
室の
右の
方よりして
壇の
南より
流れ
下る
〔ミカ書4章2節〕2 即ち
衆多の
民來りて
言ん
去來我儕ヱホバの
山に
登りヤコブの
神󠄃の
家にゆかん ヱホバその
道󠄃を
我らに
敎へて
我らにその
路を
步ましめたまはん
律法はシオンより
出でヱホバの
言はエルサレムより
出べければなり
rule
〔詩篇2章8節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔詩篇2章9節〕9 汝くろがねの
杖をもて
彼等をうちやぶり
陶工のうつはもののごとくに
打碎かんと
〔詩篇22章28節〕28 國はヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの
國人をすべをさめたまふ
〔詩篇22章29節〕29 地のこえたるものは
皆くらひてヱホバををがみ
塵にくだるものと
己がたましひを
存ふること
能はざるものと
皆そのみまへに
拜跪かん
〔詩篇45章5節〕5 なんぢの
矢は
鋭して
王のあたの
胸をつらぬき もろもろの
民はなんぢの
下にたふる
the rod
〔出エジプト記7章19節〕19 ヱホバまたモーセに
言たまはく
汝アロンに
言へ
汝の
杖をとりて
汝の
手をエジプトの
上に
伸べ
流水の
上河々の
上池塘の
上一切の
湖水の
上に
伸て
血とならしめよエジプト
全󠄃國に
於て
木石の
器󠄃の
中に
凡て
血あるにいたらん
〔出エジプト記8章5節〕5 ヱホバ、モーセに
言たまはく
汝アロンに
言へ
汝杖をとりて
手を
流水の
上に
伸べ
河々の
上と
池塘の
上に
伸て
蛙をエジプトの
地に
上らしめよ
〔ミカ書7章14節〕14 汝の
杖をもて
汝の
民即ち
獨離れてカルメルの
中の
林にをる
汝の
產業の
羊を
牧養󠄄ひ
之をして
古昔の
日のごとくバシヤンおよびギレアデにおいて
草を
食󠄃はしめたまへ
〔マタイ傳28章18節~28章20節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。~
(20) わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔使徒行傳2章34節~2章37節〕34 それダビデは
天に
昇りしことなし、
然れど
自ら
言ふ 「
主わが
主に
言ひ
給ふ、~
(37) 人々これを
聞きて
心を
刺され、ペテロと
他の
使󠄃徒たちとに
言ふ『
兄弟たちよ、
我ら
何をなすべきか』
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔コリント前書1章23節〕23 されど
我らは
十字架に
釘けられ
給ひしキリストを
宣傳ふ。これはユダヤ
人に
躓物となり、
異邦󠄆人に
愚となれど、
〔コリント前書1章24節〕24 召されたる
者󠄃にはユダヤ
人にもギリシヤ
人にも
神󠄃の
能力、また
神󠄃の
智慧󠄄たるキリストなり。
〔コリント後書10章4節〕4 それ
我らの
戰爭の
武器󠄃は
肉󠄁に
屬するにあらず、
神󠄃の
前󠄃には
城󠄃砦を
破るほどの
能力あり、
我等はもろもろの
論説を
破り、
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
〔テサロニケ前書2章13節〕13 斯てなほ
我ら
神󠄃に
感謝󠄃して
巳まざるは、
汝らが
神󠄃の
言を
我らより
聞きし
時、これを
人の
言とせず、
神󠄃の
言として
受けし
事なり。これは
誠󠄃に
神󠄃の
言にして、
汝ら
信ずる
者󠄃のうちに
働くなり。
〔ペテロ前書1章12節〕12 彼等はその
勤󠄃むるところ
己のためにあらず、
汝らの
爲なることを
默示によりて
知れり。
即ち
天より
遣󠄃され
給へる
聖󠄃靈によりて
福󠄃音󠄃を
宣ぶる
者󠄃どもの、
汝らに
傳へたる
所󠄃にして、
御使󠄃たちも
之を
懇ろに
視󠄃んと
欲するなり。
なんぢのいきほひの日になんぢの民は聖󠄃なるうるはしき衣をつけ 心よりよろこびて己をささげん なんぢは朝󠄃の胎よりいづる壯きものの露をもてり
Thy people shall be willing in the day of thy power, in the beauties of holiness from the womb of the morning: thou hast the dew of thy youth.
Thy
〔士師記5章2節〕2 イスラエルの
首長みちびきをなし
民また
好んで
出でたればヱホバを
頌󠄃美よ
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇22章28節〕28 國はヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの
國人をすべをさめたまふ
〔使徒行傳2章41節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔ロマ書11章2節~11章6節〕2 神󠄃はその
預じめ
知り
給ひし
民を
棄て
給ひしにあらず。
汝らエリヤに
就きて
聖󠄃書に
云へることを
知らぬか、
彼イスラエルを
神󠄃に
訴へて
言ふ、~
(6) もし
恩惠によるとせば、もはや
行爲によるにあらず。
然らずば
恩惠は、もはや
恩惠たらざるべし。
〔コリント後書8章1節~8章3節〕1 兄弟よ、
我らマケドニヤの
諸󠄃敎會に
賜ひたる
神󠄃の
恩惠を
汝らに
知らす。~
(3) -4 われ
證す、
彼らは
聖󠄃徒に
事ふることに
與る
惠を
切に
我らに
請󠄃ひ
求め、みづから
進󠄃みて
力に
應じ、
否これに
過󠄃ぎて
施濟をなせり。
〔コリント後書8章12節〕12 人もし
志望󠄇あらば
其の
有󠄃たぬ
所󠄃に
由るにあらず、
其の
有󠄃つ
所󠄃に
由りて
嘉納󠄃せらるるなり。
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
beauties
〔詩篇96章9節〕9 きよき
美しきものをもてヱホバををがめ
全󠄃地よその
前󠄃にをののけ
〔エゼキエル書43章12節〕12 室の
法は
是なり
山の
頂の
上なるその
地は
四方みな
最聖󠄃し
是室の
法なり
〔エペソ書1章4節〕4 御前󠄃にて
潔󠄄く
*瑕なからしめん
爲に、
世の
創の
前󠄃より
我等をキリストの
中に
選󠄄び、[*或は四の「潔󠄄く」の下を「瑕なく愛にをらしめん爲に」と譯し、五なる「愛をもて」を除く。]
〔テサロニケ前書4章7節〕7 神󠄃の
我らを
招き
給ひしは、
汚穢を
行はしめん
爲にあらず、
潔󠄄からしめん
爲なり。
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
day
〔使徒行傳1章8節〕8 然れど聖󠄃靈なんぢらの上に臨むとき、汝ら能力をうけん、而してエルサレム、ユダヤ全󠄃國、サマリヤ、及び地の極にまで我が證人とならん』
〔使徒行傳2章33節〕33 イエスは
神󠄃の
右に
擧げられ、
約束の
聖󠄃靈を
父󠄃より
受けて
汝らの
見聞する
此のものを
注ぎ
給ひしなり。
〔使徒行傳4章30節~4章35節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』~
(35) 使󠄃徒たちの
足下に
置きしを、
各人その
用に
隨ひて
分󠄃け
與へられたればなり。
〔コリント後書13章4節〕4 微弱󠄃によりて
十字架に
釘けられ
給ひたれど、
神󠄃の
能力によりて
生き
給へばなり。
我らもキリストに
在りて
弱󠄃き
者󠄃なれど、
汝らに
向ふ
神󠄃の
能力によりて
彼と
共に
生きん。
〔ガラテヤ書1章15節〕15 然れど
母の
胎を
出でしより
我を
選󠄄び
別ち、その
恩惠をもて
召し
給へる
者󠄃
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
from the womb, etc.
無し
thou hast
〔使徒行傳4章4節〕4 然れど、その
言を
聽きたる
人々の
中にも
信ぜし
者󠄃おほくありて、
男の
數󠄄おほよそ
五千人となりたり。
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
ヱホバ誓をたてて聖󠄃意をかへさせたまふことなし 汝はメルキセデクの狀にひとしくとこしへに祭司たり
The LORD hath sworn, and will not repent, Thou art a priest for ever after the order of Melchizedek.
LORD
〔詩篇89章34節~89章36節〕34 われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ~
(36) その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔ヘブル書5章6節〕6 また
他の
篇󠄂に 『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
言ひ
給へるが
如し。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヘブル書7章28節〕28 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
〔詩篇89章34節~89章36節〕34 われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ~
(36) その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔ヘブル書5章6節〕6 また
他の
篇󠄂に 『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
言ひ
給へるが
如し。
〔ヘブル書6章13節~6章18節〕13 それ
神󠄃はアブラハムに
約し
給ふとき、
指して
誓ふべき
己より
大なる
者󠄃なき
故に、
己を
指して
誓ひて
言ひ
給へり、~
(18) これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ヘブル書7章28節〕28 律法は
弱󠄃みある
人々を
立てて
大祭司とすれども、
律法の
後なる
誓の
御言は、
永遠󠄄に
全󠄃うせられ
給へる
御子を
大祭司となせり。
Thou
〔創世記14章18節〕18 時にサレムの
王メルキゼデク、パンと
酒を
携出せり
彼は
至高き
神󠄃の
祭司なりき
〔ゼカリヤ書6章13節〕13 即ち
彼者󠄃ヱホバの
宮を
建󠄄て
尊󠄅榮を
帶びその
位に
坐して
政事を
施しその
位にありて
祭司とならん
此二の
者󠄃の
間に
平󠄃和の
計議あるべし
〔ヘブル書6章20節〕20 イエス
我等のために
前󠄃驅し、
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
大祭司となりて、その
處に
入り
給へり。
〔ヘブル書7章1節~7章3節〕1 此のメルキゼデクはサレムの
王にて
至高き
神󠄃の
祭司たりしが、
王たちを
破りて
還󠄃るアブラハムを
迎󠄃へて
祝󠄃福󠄃せり。~
(3) 父󠄃なく、
母なく、
系圖󠄃なく、
齡の
始なく、
生命の
終󠄃なく、
神󠄃の
子の
如くにして
限りなく
祭司たり。
〔ヘブル書7章11節〕11 もしレビの
系なる
祭司によりて
全󠄃うせらるる
事ありしならば(
民は
之によりて
律法を
受けたり)
何ぞなほ
他にアロンの
位に
等しからぬメルキゼデクの
位に
等しき
祭司の
起󠄃る
必要󠄃あらんや。
〔ヘブル書7章17節〕17 そは『なんぢは
永遠󠄄にメルキゼデクの
位に
等しき
祭司たり』と
證せられ
給へばなり。
〔ヨハネ黙示録1章6節〕6 われらを
其の
父󠄃なる
神󠄃のために
*國民となし
祭司となし
給へる
者󠄃に、
世々限りなく
榮光と
權力とあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
will not
〔民數紀略23章19節〕19 神󠄃は
人のごとく
謊󠄃ること
无しまた
人の
子のごとく
悔󠄃ること
有󠄃ずその
言ところは
之を
行はざらんやその
語るところは
之を
成󠄃就ざらんや
主はなんぢの右にありてそのいかりの日に王等をうちたまへり
The Lord at thy right hand shall strike through kings in the day of his wrath.
at thy
〔詩篇16章8節〕8 われ
常にヱホバをわが
前󠄃におけり ヱホバわが
右にいませばわれ
動かさるることなかるべし
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔マルコ傳16章19節〕19 語り
終󠄃へてのち、
主イエスは
天に
擧げられ、
神󠄃の
右に
坐し
給ふ。
〔使徒行傳2章34節~2章36節〕34 それダビデは
天に
昇りしことなし、
然れど
自ら
言ふ 「
主わが
主に
言ひ
給ふ、~
(36) 然ればイスラエルの
全󠄃家は
確と
知るべきなり。
汝らが
十字架に
釘けし
此のイエスを、
神󠄃は
立てて
主となし、キリストとなし
給へり』
〔使徒行傳7章55節〕55 ステパノは
聖󠄃靈にて
滿ち、
天に
目を
注ぎ、
神󠄃の
榮光およびイエスの
神󠄃の
右に
立ちたまふを
見て
言ふ、
〔使徒行傳7章56節〕56 『
視󠄃よ、われ
天開けて
人の
子の、
神󠄃の
右に
立ち
給ふを
見る』
in the day
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔エゼキエル書38章18節〕18 主ヱホバいひたまふ
其日すなはちゴグがイスラエルの
地に
攻來らん
日にわが
怒面にあらはるべし
〔エゼキエル書38章19節〕19 我嫉妬と
燃たつ
怒をもて
言ふ
其日には
必ずイスラエルの
地に
大なる
震動あらん
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ヨハネ黙示録6章15節~6章17節〕15 地の
王たち・
大臣・
將校󠄃・
富める
者󠄃・
强き
者󠄃・
奴隷・
自主の
人みな
洞と
山の
巖間とに
匿れ、~
(17) そは
御怒の
大なる
日旣󠄁に
來ればなり。
誰か
立つことを
得ん』
〔ヨハネ黙示録11章18節〕18 諸󠄃國の
民、
怒を
懷けり、なんぢの
怒も
亦いたれり、
死にたる
者󠄃を
審き、なんぢの
僕なる
預言者󠄃および
聖󠄃徒、また
小なるも
大なるも
汝の
名を
畏るる
者󠄃に
報賞をあたへ、
地を
亡す
者󠄃を
亡したまふ
時いたれり』
strike
〔詩篇2章2節~2章6節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ~
(6) しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇2章9節~2章12節〕9 汝くろがねの
杖をもて
彼等をうちやぶり
陶工のうつはもののごとくに
打碎かんと~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇45章4節〕4 なんぢ
眞󠄃理と
柔和とただしきとのために
威󠄂をたくましくし
勝󠄃をえて
乘すすめ なんぢの
右手なんぢに
畏るべきことををしへん
〔詩篇45章5節〕5 なんぢの
矢は
鋭して
王のあたの
胸をつらぬき もろもろの
民はなんぢの
下にたふる
〔詩篇68章14節〕14 全󠄃能者󠄃かしこにて
列王をちらし
給へるときはサルモンの
山に
雪󠄃ふりたるがごとくなりき
〔詩篇68章30節〕30 ねがはくは
葦間の
獸むらがれる
牯犢のごときもろもろの
民をいましめてかれらに
白銀をたづさへきたり みづから
服󠄃ふことを
爲しめたまへ
神󠄃はたたかひを
好むもろもろの
民をちらしたまへり
〔詩篇149章7節~149章9節〕7 こはもろもろの
國に
仇をかへし もろもろの
民をつみなひ~
(9) 錄したる
審判󠄄をかれらに
行ふべきためなり
斯るほまれはそのもろもろの
聖󠄃徒にあり ヱホバをほめたたへよ
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕10 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
〔ゼカリヤ書9章13節~9章15節〕13 我ユダを
張て
弓となしエフライムを
矢となして
之につがへんシオンよ
我汝の
人々を
振起󠄃してギリシヤの
人々を
攻しめ
汝をして
大丈󠄃夫の
劍のごとくならしむべし~
(15) 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし
〔ヨハネ黙示録17章12節~17章14節〕12 汝の
見し
十の
角は
十人の
王にして
未だ
國を
受けざれども、
一時のあひだ
獸と
共に
王のごとき
權威󠄂を
受くべし。~
(14) 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章21節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
〔ヨハネ黙示録20章8節〕8 出でて
地の
四方の
國の
民、ゴグとマゴグとを
惑し
戰鬪のために
之を
集めん、その
數󠄄は
海󠄃の
砂のごとし。
〔ヨハネ黙示録20章9節〕9 斯て
彼らは
地の
全󠄃面に
上りて
聖󠄃徒たちの
陣營と
愛せられたる
都󠄃とを
圍󠄃みしが、
天より
火くだりて
彼等を
燒き
盡し、
主はもろもろの國のなかにて審判󠄄をおこなひたまはん 此處にも彼處にも屍をみたしめ 寛濶なる地をすぶる首領をうちたまへり
He shall judge among the heathen, he shall fill the places with the dead bodies; he shall wound the heads over many countries.
fill
〔イザヤ書34章2節~34章8節〕2 ヱホバはよろづの
國にむかひて
怒り そのよろづの
軍にむかひて
忿恚り かれらをことごとく
滅し かれらを
屠󠄃らしめたまふ~
(8) こはヱホバの
仇をかへしたまふ
日にしてシオンの
訟󠄃のために
報をなしたまふ
年なり
〔イザヤ書43章2節~43章4節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ~
(4) われ
看てなんぢを
寳とし
尊󠄅きものとして
亦なんぢを
愛す この
故にわれ
人をもてなんぢにかへ
民をなんぢの
命にかへん
〔イザヤ書66章16節〕16 ヱホバは
火をもて
劍をもてよろづの
人を
刑ひたまはん ヱホバに
刺殺さるるもの
多かるべし
〔イザヤ書66章17節〕17 ヱホバ
宣給く みづからを
潔󠄄くしみづからを
別ちて
園にゆき その
中にある
木の
像󠄃にしたがひ
豕の
肉󠄁けがれたる
物および
鼠をくらふ
者󠄃はみな
共にたえうせん
〔エゼキエル書38章21節〕21 主ヱホバいひたまふ
我劍をわが
諸󠄃の
山に
召きたりて
彼をせめしめん
人々の
劍その
兄弟を
擊べし
〔エゼキエル書38章22節〕22 我疫病と
血をもて
彼の
罪をたださん
我漲ぎる
雨と
雹と
火と
硫磺を
彼とその
軍勢および
彼とともなる
多の
民の
上に
降󠄄すべし
〔エゼキエル書39章4節〕4 汝と
汝の
諸󠄃の
軍勢および
汝とともなる
民はイスラエルの
山々に
仆れん
我汝を
諸󠄃の
類󠄃の
鷙鳥と
野の
獸にあたへて
食󠄃しむべし
〔エゼキエル書39章11節~39章20節〕11 其日に
我イスラエルにおいて
墓地をゴグに
與へん
是往󠄃來の
人の
谷にして
海󠄃の
東にあり
是往󠄃來の
人を
礙げん
其處に
人ゴグとその
群衆を
埋めこれをゴグの
群衆の
谷となづけん~
(20) 汝らわが
席につきて
馬と
騎者󠄃と
勇󠄃士と
諸󠄃の
軍人に
黶べしと
主ヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録14章20節〕20 かくて
都󠄃の
外にて
酒槽を
踐みしに、
血酒槽より
流れ
出でて
馬の
轡に
達󠄃くほどになり、
一千六百町に
廣がれり。
judge
〔サムエル前書2章10節〕10 ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔イザヤ書2章4節〕4 ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章3節〕3 かれはヱホバを
畏るるをもて
歡樂とし また
目みるところによりて
審判󠄄をなさず
耳きくところによりて
斷定をなさず
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔イザヤ書51章5節〕5 わが
義はちかづきわが
救はすでに
出たり わが
臂はもろもろの
民をさばかん もろもろの
島はわれを
俟望󠄇み わがかひなに
依賴ん
〔ヨエル書3章12節~3章16節〕12 國々の
民よ
起󠄃て
上りヨシヤパテの
谷に
至れ
彼處に
我座をしめて
四周󠄃の
國々の
民をことごとく
鞫かん~
(16) ヱホバ、シオンよりよびとどろかしヱルサレムより
聲をはなち
天地を
震ひうごかしたまふ
然れどヱホバはその
民の
避󠄃所󠄃イスラエルの
子孫の
城󠄃となりたまはん
〔ミカ書4章3節〕3 彼衆多の
民の
間を
鞫き
强き
國を
規戒め
遠󠄄き
處にまでも
然したまふべし
彼らはその
劍を
鋤に
打かへその
鎗を
鎌󠄃に
打かへん
國と
國とは
劍を
擧て
相攻めず また
重て
戰爭を
習󠄃はじ
〔ヨハネ傳5章22節〕22 父󠄃は誰をも審き給はず、審判󠄄をさへみな子に委ね給へり。
〔ヨハネ黙示録19章11節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。
many
無し
wound
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔詩篇68章21節〕21 神󠄃はその
仇のかうべを
擊やぶりたまはん
愆のなかにとゞまるものの
髮おほき
顱頂をうちやぶりたまはん
〔ハバクク書3章13節〕13 汝は
汝の
民を
救んとて
出きたり
汝の
膏沃げる
者󠄃を
救はんとて
臨みたまふ
汝は
惡き
者󠄃の
家の
頭を
碎きその
石礎を
露はして
頸におよぼし
給へり セラ
かれ道󠄃のほとりの川より汲󠄂てのみ斯てかうべを擧ん
He shall drink of the brook in the way: therefore shall he lift up the head.
He shall
〔士師記7章5節〕5 ギデオン
民をみちびきて
水際に
下りしにヱホバ
之にいひたまひけるはおほよそ
犬の
餂るがごとくその
舌をもて
水を
餂るものは
汝之を
別けおくべしまたおほよそ
其の
膝を
折り
屈みて
水を
飮むものをも
然すべしと
〔士師記7章6節〕6 手を
口にあてて
水を
餂しものの
數󠄄は三百
人なり
餘の
民は
盡くその
膝を
折り
屈みて
水を
飮り
〔ヨブ記21章20節〕20 かれをして
自らその
滅亡を
目に
視󠄃させ かつ
全󠄃能者󠄃の
震怒を
飮しめよ
〔詩篇102章9節〕9 われは
糧をくらふごとくに
灰󠄃をくらひ わが
飮ものには
淚をまじへたり
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔エレミヤ記23章15節〕15 この
故に
萬軍のヱホバ
預言者󠄃につきてかくいひたまふ
視󠄃よわれ
茵蔯を
之に
食󠄃はせ
毒󠄂水をこれに
飮せんそは
邪󠄅惡ヱルサレムの
預言者󠄃よりいでて
此全󠄃地に
及べばなり
〔マタイ傳20章22節〕22 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは求むる所󠄃を知らず、我が飮まんとする酒杯を飮み得るか』かれら
言ふ『
得るなり』
〔マタイ傳26章42節〕42 また
二度ゆき
祈󠄃りて
言ひ
給ふ
『わが父󠄃よ、この酒杯もし我飮までは過󠄃ぎ去りがたくば、御意のままに成󠄃し給へ』
〔ヨハネ傳18章11節〕11 イエス、ペテロに
言ひたまふ
『劍を鞘に收めよ、父󠄃の我に賜ひたる酒杯は、われ飮まざらんや』
lift
〔詩篇3章3節〕3 されどヱホバよ なんぢは
我をかこめる
盾わが
榮わが
首をもたげ
給ふものなり
〔詩篇27章6節〕6 今わが
首はわれをめぐれる
仇のうへに
高くあげらるべし この
故にわれヱホバのまくやにて
歡喜のそなへものを
献ん われうたひてヱホバをほめたたへん
〔エレミヤ記52章31節〕31 ユダの
王ヱホヤキンがとらへ
移されたる
後三十七
年の十二
月󠄃二十五
日バビロンの
王エビルメロダクその
治世の一
年にユダの
王ヱホヤキンを
獄よりいだしてその
首をあげしめ
therefore
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
〔ルカ傳24章26節〕26 キリストは必ず此らの苦難󠄄を受けて、其の榮光に入るべきならずや』
〔ピリピ書2章7節~2章11節〕7 反つて
己を
空󠄃しうし
僕の
貌をとりて
人の
如くなれり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
〔ヘブル書2章10節〕10 それ
多くの
子を
光榮に
導󠄃くに、その
救の
君を
苦難󠄄によりて
全󠄃うし
給ふは、
萬の
物の
歸するところ、
萬の
物を
造󠄃りたまふ
所󠄃の
者󠄃に
相應しき
事なり。
〔ペテロ前書1章11節〕11 即ち
彼らは
己が
中に
在すキリストの
靈の、キリストの
受くべき
苦難󠄄および
其の
後の
榮光を
預じめ
證して、
何時のころ
如何なる
時を
示し
給ひしかを
査べたり。